2003年11月9日(日) 23時30分38秒 更新
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★やせるツボ★


"ツボ"の正式名称は「経穴(けいけつ)」。わたしたちの体にはそのツボが約300種類以上もあるとか。ツボがつながる先には「心臓、肺、腎臓」「胃、小腸」などの重要な各器官があり、ツボを刺激するのは、その各器官や組織を刺激することになります。また、ツボを押したときに異常に硬い、痛みがひどい…などの場合には、そのツボがつながる臓器、組織などの変調も考えられる、まさに「健康のバロメーター」。健康管理のため、美しいボディづくりのため、ツボマッサージを取り入れたボディ改造プログラムを実践してみましょう。
「やせツボ」を刺激するマッサージケアなら、自分の体調を管理しながら自身にあった方法が 選べるのでGOOD♪代表的なツボを体の部位別にご紹介。
簡単にポイントを押さえておきましょう。
■顔にあるツボ四白(しはく)
目の中央部の下、親指の幅1本分のくぼみにあるツボ。顔のむくみや肌荒れに効果がありグリグリと刺激することで引き締まったフェイスラインに。
■胸元にあるツボだん中(だんちゅう)
左右の乳頭を結んだ線のちょうど真ん中にあるツボ。血行もよくし、全身の新陳代謝を活発に。さらに、神経や呼吸のバランスにも効果的。
■おなかにあるツボ天枢(てんすう)
おへその左右横、親指をたてに2本並べた外側のツボ。大腸を整え、便通を良くします。強く押して痛みを強く感じる方は、お腹の血流がよくない証拠。
■足にあるツボ解谿(かいけい)
足の甲、内くるぶしと外くるぶしを結ぶ線よりやや下にあるツボ。胃に作用して過食を防ぐだけでなく、足のむくみを取ってすっきりと細い足首に。

●上膠・次膠・中膠・下膠●

仙骨のふちを指で上から下に押していくといわゆる「血の道、八膠穴」というツボがあります。ここを両手の中指で、上から下にマッサージしていくとスタミナ回復とさらに生殖機能の増強になります

■足三里(アシサンリ)
向うずねのすぐ外側、膝の下指幅4本分。骨と硬い筋の間にあります。胃腸障害、倦怠感、疲労、むくみ、更年期障害など、なんでもござれの万能のツボです。暑気、過労など食欲減退にはぜひここを!!
■肩井(ケンセイ)脇をしっかり締めた状態で、そろえた指先をその手と反対の肩に指を前からかけるように持っていってください。そのとき、ちょうど中指の先端が触れたところです。冷房にあったって冷えてしまった肩も疲労として残ってしまいますからね。
 

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