2003年11月9日(日) 23時30分38秒 更新
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★美しくやせる為に、どんな食べ物が必要か★
いったい何が体に良くて何が悪いのか。有効なアドバイスを得ようとしても、専門的な用語にぶつかり、何を意味しているのかが分からなくなってしまうことがある。そこで、何がなぜ必要なのかを少々専門的だがここで少し紹介しよう。

antioxidant(酸化防止)
これはラジカルによるダメージを抑える物質。ビタミンA,C,E、セレニウム、カロチンなどと一緒に採ると体内への吸収が良くなる。果物や緑の濃い野菜に含まれる。 環境性の有毒物質に害を受けている人(例えば喫煙者や汚染された地域に住んでいる人)には、ダイエタリー・サプリメントを薦める。

lipids(脂質)
脂肪酸、脂肪、ろう、テルペン類などの総称。どの動植物にも含まれている。コレステロールもこの一種。コレステロールは、その悪いイメージとは逆に、細胞をリペアし、ビタミンDを作り、テストステロンやエストロジェンなどのホルモンもつくる働きがある。

free radicals(ラジカル/遊離基)
さまざまな細胞の作用の副次的な効果であり、バクテリアと戦うために欠かせないラジカルだが、細胞の構造を破壊する恐れがある。最悪の場合、ガン、けいれん、心臓病などを引き起こす可能性がある。これらの病気は、失われているラジカルの粒子がエレクトロン(電子)を失っている場合におこる。エレクトロンがないと、ほかの分子と酸化しようとするときに、ひどく不安定な状態になってしまう。

omega3 and 6 fatty acids(不飽和脂肪酸 オメガ3&6)
エネルギー源となる重要なオメガ3と6は、体内の細胞一つ一つを保護している、なくてはならない脂肪酸である。従って、バランスのとれたダイエットにも当然欠かせないと言える。オメガ3と6は内臓を守り、健康的な目の発達を促し、関節炎などを予防する。オメガ3は脂ののった魚に含まれ、オメガ6は野菜の油に含まれる。

amino acids(アミノ酸)
アミノ酸は蛋白質をつくる。欠かせないと分類されているのは20前後で、それぞれが健康を保つために特定の役割を持つ。血糖値のコントロール、甲状腺の調節、免疫システムの保護、肌のコラーゲンをつくる、などが挙げられるが、これらはアミノ酸の働きのほんの一部にすぎない。高質なアミノ酸は肉類、麦、豆類にみられる。
 

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