◆ダイエット認識チェック◆ |
| |
check!
|
| 1・デザートは食後に食べている。 |
|
| 2・太るからラーメンよりうどんを食べるようにしている。 |
|
| 3・牛乳は栄養がたっぷり=太りやすいと思う。 |
|
| 4・トマトスパゲティはおいしそうだけど、ダイエットのために我慢している |
|
| 5・なるべく日本食を心がけている。 |
|
実は、1〜5は低インシュリンダイエットをする上では、全てちょっと間違った考えかもしれません!
低インシュリンダイエットについてまとめてみたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
|
◆低インシュリンダイエットとは? ◆ |
| インシュリンは、食事をして血糖値が上がったときなどに糖をエネルギーに変えるホルモンです。実はインシュリンにはこの働きの他に、もう1つ見逃せない働きがあります。エネルギーに変えられずに余ってしまった糖を、脂肪に変えてしまうんです!つまりインシュリンは太る原因の一つ。このインシュリンの分泌を少なく抑えるのが低インシュリンダイエットなんです。
|
◆低インシュリンダイエットのポイント!◆
〜インシュリンの分泌が少ないものを選ぶ〜 |
食べものが体の中で糖に変わる速さは、GI値という数字で表されますが、低インシュリンダイエットでは、このGI値が少ないほど太りにくいと言えます。つまり、このGI値が少ない食べ物を選んで食べるのがポイントなんです!
|
<GI値が低い食べ物>
| 主食 |
そば、玄米、スパゲティ、シリアル |
| おかず |
豚キムチ、ふろふき大根、鶏のからあげ、エビチリ、ラザニア |
| デザート |
いちご、プリン、ヨーグルト、ココア、ゼリー |
<例>
*白いご飯(84)よりも玄米(56)のほうが太りにくい。
*うどん(85)よりもラーメン(61)のほうが太りにくい。
|
◆食べ物の組み合わせを考える◆ |
以下3つの食べものは、消化吸収を遅らせ血糖値が上がるのを防いでくれます。
カロリーやGI値が高いものと組み合わせて食べるのがポイントです!
※一緒に食べることで吸収を遅らせる食べ物
|
|
|
|
|
繊維を多く含むもの
|
乳製品
|
酸
|
| 野菜、きのこ類、こんにゃく、海藻類 |
牛乳、ヨーグルト、チーズ、バター |
酢、トマトソース、レモン |
つまり、カレーならチーズをのせて食べた方がチーズのたんぱく質が血糖値の上昇をおだやかにし、インシュリンの分泌を抑えてくれるんです。
<例>
| 餅 |
きなこ餅、いそべ焼き
(きなこ、のりには繊維質が多く含まれる) |
| スパゲティ |
トマトソーススパゲティ |
| ご飯 |
酢飯 |
|
|
◆柔らかい食べ物よりも硬い食べ物を選ぶ◆
長く茹でたり、すりおろしたりしたものは吸収率が高くなるので、食べ応えのある硬い食べものを選ぶのがコツ!たとえばお粥はすぐに吸収されてしまうため、実はダイエットにはむいていないんです。(風邪など栄養が必要なときには、ぴったり!)煮物の煮すぎにも要注意。「煮る」「茹でる」より「焼く」方が太りにくい調理法です。
|
◆甘いものは空腹時に食べる◆
食後のデザートは、血糖値を急に上げるもとになるので、食後3時間はおいて、なるべく空腹時に食べるのがポイント!
今までは「健康のため」「美容のため」とはいっても、食べたい物を我慢してカロリーが低いもの選んだり、無理な食事制限をしたりすることが主なダイエット法だったのではないでしょうか?でもそれでは健康的ではないし、美しい体型にもならない、と私を含めた多くの方々が気付き始めたのかな、と思っています。
|
低インシュリンダイエットだけでなく、生活においても"量"よりも"質"を重視する方が増えてきているようですが、私も毎日の暮らしや習慣を見直して、"質"を充実させていきたいと考えています。 |
| |