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今回は、永遠のテーマのダイットについて基本的なことからご紹介したいと思います。
ダイエットとは食餌療法、制限食、減食を意味し、食事制限(摂取エネルギーと消費エネルギーのバランス*を取ること)によって体重を減量することをさします。しかし一般的にはダイエット=減量として捕らえられています。
"ここいくねっと"では、健康的に痩せるためのダイエット情報として食事制限に限らず、積極的に痩せるための日常のエクササイズなど、幅広く紹介していきたいと思ています。
ダイエットについては、いろいろな本やメディアにダイエット方法やダイエットに対する理論が紹介されていますが、ダイエットの本質的なところは
単に体重を減らすのではなく、筋肉や骨を減らすことなく余分な体脂肪を減らすこと
が重要といわれています。
「とにかくやせたい!」という願望から、過激なダイエットにはしるのは危険です。一時的には減量できても、その状態を維持することはできません。また、身体に対しても弊害を起こすことになります。
ダイエットは長期計画で痩せる(体脂肪の減少)心構えが必要です。
* 摂取エネルギーとは、食事等で体内に吸収したエネルギー。消費エネルギーとは、運動等をしたときに消費されるエネルギーと身体を維持するのに必要な基礎代謝にかかるエネルギーの合計です。摂取エネルギーと消費エネルギーの差が体脂肪の増減にかかわってきます。
ダイエットをはじめるあなたへ
−ダイエットをする上で気をつけなくてはならないことは−
ダイエットをする前に、あなたの普段の食生活や日々の運動量を見直してみてください。肥満の原因には普段の生活習慣が非常に大きな要因として挙げられます。したがって、生活習慣の改善をしないでダイエットをしても効果・持続は難しくなります。ダイエットでいつも問題になるのは、せっかく減らした体重が元に戻ってしまうこす。よく言われるリバウンドです。これは、短期間で過激なダイエットをおこなったり、無理なダイエット方法を選択したため続けることができず、途中挫折したときにおこります。
また、短期間でダイエットをした場合、次のような弊害が起こりやすくなるといわれています。
| 骨や筋肉まで減ってしまう |
| やつれて髪や肌を傷める |
| 貧血や骨粗鬆症にもなりやすくなる |
| 疲れやすく体調をくずす |
| ストレスから過食になりやすい |
| 過食・拒食を繰り返すこともある |
| 風邪などをひきやすくなる |
| 意欲が減退し、活動力が低下する |
| 女性は生理不順、無月経、不妊症になることもある |
| 失敗から自己嫌悪に陥りやすい |
短期間・過激なダイエットは体重を減らす際、確かに体脂肪も減りますが同時に筋肉や骨まで減らすことになります。その後リバウンドで体重が戻るときは、おもに体脂肪しかつきません。よって、無理なダイエットとリバウンドを繰り返すと、体脂肪が多くつきます。その結果、隠れ肥満となってしまいます。
そうならないためにも、長期間のダイエットスケジュールを作り、からだに無理のないダイエットをおすすめします。
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