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ココイクレポート第7弾は、中央警察署脇の一番町商店街に通じる道路に面した一区画に、なにやら昭和初期の雰囲気を醸し出してくれるようなレトロ調の文字で、今回紹介させていただく「なにわ一番店」の看板が出ていました。その看板の下の紫の暖簾をくぐると、中からは東北のお店にも、またファミレスのような形式的なお店にもない独特の明るい挨拶が私達を歓迎してくれました。そして中に入ってみるとそこには、全てにプレートが設置してあるテーブルとカウウンター、そして恵比寿様のような店長、能勢晃さんを中心とした従業員の皆さんが、あたかも「じゃりんこチエ」を彷彿させてくれるような「なにわワールド」を形成していました。
「東北のお客様はもちろんですが、関西、特に大阪から出張されてきたお客様もかなりいらっしゃいますね。」と店長のお話にもあるように、東北ではあまり耳にしないメニューがあり、店長に色々教えて頂きました。最初に出された「とん平焼き」もその一つ。
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