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ウルスラ学院と南小泉中学校の間の道をまっすぐ進んでいくと赤いウサギの看板が見えてきます。
そこが今回レポートする「洋菓子ローザス」があります。
来年で創立30周年を向かえ、リニューアルして2年が経つ歴史ある洋菓子屋さんです。土日には車での来客も多いそうでお店の脇には駐車場もあります。 |

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歩店内に足を踏み入れれば甘い香りが胸いっぱいに広がってきます。
眼をひかれるのはショーケースにある色とりどりのお菓子達。
「生ケーキだと20〜30種類ぐらい、焼き菓子だともっと沢山の種類がありますね。常に30種類以上はあります」とのこと。
豊富な種類に目移りしながら、早速試食。 |
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ずはシェフのおすすめ!と書かれていた「クレームブリュレ」をオーダー。
なめらかな食感のプリンに洋梨が入っています。が、ただのプリンでは無かった!
ここからが本番!
「ご注文を頂いてから、グラニュー糖をふりかけて焼くんです。」
目の前に置かれたのは焼きプリン…?では無くて表面がパリパリに焼きあがり、ほろ苦さと甘さが絶妙に相俟ってまさに絶品でした。 |
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はお店の入り口にも書かれていた「口福菓」。
口福菓なんてちょっぴり変わった名前と思っていましたが、由来を知って脱帽!
「一口のお菓子から福が生まれれば…。そんな願いを込めてこの名前を付けました。」
口福菓にはショコラとチーズの2種類の味がありました。やわらかい食感が、本当に幸福になれそうな予感に包まれました。
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……ショコラ味……
ベルギー産のチョコレートを使い、口いっぱいに濃い味が広がるショコラ。
どちらも甘すぎ無いので、甘い物が苦手な方でも大丈夫です!
……チーズ味……
蔵王のクリームチーズを使ているので、コクがあるのですが、さっぱりと仕上がりの、一口サイズで…いくらでも食べられそうです。 |
品目はこだわりいっぱいのシュークリーム。
サクサクのクッキーをのせてぷっくり焼き上げたシュー皮で包まれた、バニラビーンズたっぷりのぽってりとしたカスタードクリームがぎゅうぎゅうに詰まっていて、満腹の方でも、これだけは!という気持ちになります。
まず一口食べた時の食感がさくっとしていて普通のシュークリームとはまったく違いました。中のクリームもたくさん詰まっていてなんだか得した気分になります。
その秘密は、
「焼きたてのサクサク感を味わって頂く為にご注文を頂いてからクリームをお詰めいたします。全商品手作りで、そして作りたてをお客様に安心して食べて頂きたいので作りおきはしないんです」との事。
お客様への優しい心づかいに、感嘆しました。 |
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回取材に行った時には
「秋限定 マロンパイ」が発売されており、
「新作が出るのは季節ごとやイベントごと。今だとクリスマス、また来年2月のバレンタインデーで、季節が変わる時期には、パテシエが色々と試作し、スッタフみんなで相談して新作が出来上がるのです。」との事。 |
ーキといえばやはり誕生日やクリスマス、お祝い事等に買っていきますが、
「誕生日ケーキは生クリームなら当日のお電話でも可能です。クリスマスケーキに関しましての予約は11月下旬からですね。」
1ホール注文の際には電話での確認をしてからがいいと思います。 |
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材を終えて帰るさいには荷物がちょっぴり増えていました…。
洋菓子といえば大体の方が女性を連想されますが、私たちが取材している時には、男性のお客様も多く、お昼どきが一番お暇な時間帯とお伺いしたのですが、取材をしているのが申し訳ないほど、ひっきりなしにお客様がいらして、いつものメニューのような感じてお買い上げされているようでした。
友人同士や恋人同士、家族で出かけてみてはいかがでしょうか。
赤いウサギが目印の素敵な甘い空間へ。 |
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