道286号線を秋保から仙台に向けて走っていく途中(ちょうどカラオケマンモスの向かい側あたり)、様々な大型店舗が軒を連らねているその通りの一角に、木を基調とした落ち着いた佇まいのお店が在ります。そのお店こそが今回紹介させていただく
カレーショップ「桜蔵」です。 |
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回のお店「桜蔵」は社会福祉法人「わらしべ舎」が運営している知的障害者授産施設「わらしべ舎西多賀工房」の一角にあり、この中では他施設の製品も販売しています。「わらしべ舎西多賀工房」には他に、自然にもやさしい無添加の粉せっけん「涼蘭」を生産しているせっけん部門「涼蘭」、そして、様々な創作手工芸品を製造している「紫陽花」があります。
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害者が作ったカレー”“障害者の製品”ではなく、“おいしいカレー”“素敵な手づくり品”にこだわり、誇りを持って仕事に取り組んでいます。開店前に、最終ミーティングと、大きな声でのあいさつの練習などを行い、準備万端となったところで、ロールスクリーンが開けられ、お店は開店のときを迎えました。 |
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蔵のメニューは、鳥モモ一本が丸ごと乗ったチキンカレー。まろやかな風味の甘口とスパイシーな辛口があります。その他に、ほうれん草を混ぜ込んだライスに豊富な野菜を素材にした野菜カレー、こちらは中辛味です。どれもボリュームがあり、しかも自家製の温泉卵付のサラダがついて、なんと600円。
冬場限定のカレーうどん500円もお勧めです。
素材にこだわり、味にこだわり、自家製のスープから煮込んで手間をかけているというだけあって、その味は絶品。ぜひお試しあれ!
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多くのドリンク類の中で特にラッシー
(インドのヨーグルトドリンクで、勿論自家製)は、
カレーを食べた後、口の中のコクをさっぱりさせてくれます。さわやかな風味はヨーグルトが苦手という方にも大丈夫! |
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の他にも1月からは、パウンドケーキとシフォンケーキがメニューに加わり、喫茶としてもさらに充実。
自分はカレーにうるさいと豪語されている方も、ぜひこのお店の扉を開けて入ってみるだけの価値はあると思います。 |
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