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あがいんよごろうは国分町通りのひと際目立つ洒落たビルの1階。
外観からは「これが居酒屋?」と不思議に思うほど、現代的なエントランス。ところが一歩中へと入れば、趣のある和風建築。外と中とのギャップも楽しい。1階は奥行きの深い造りを生かしたテーブル席、2階には町家の趣の座敷席やカウンター席がある。シーンによって使いわけできるよう趣向を凝らしているようだ。
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メニューは、趣向を凝らした創作料理がたくさん。ジャンルを越えて繰り出す料理は、和食の技や食材を積極的に取り入れた和洋折衷料理。
四季折々の旬の味をいかした「本日のおすすめ」は要チェック。
しっかりご飯&美味しいお酒がいただけて、寿司ロールや茶そばなど、シメのひと皿の充実ぶりも嬉しいダイニング。様々なアレンジ料理を試し、絞り込まれた原点回帰の定番メニューは、どれも温かい本格派の味わい。
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やわらかチャーシュー炙り \680
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本日出していただいたお薦めお料理は、「やわらかチャーシュー灸り」
自家製の特製チャーシューを炙り柔らかくし、千切りのポテトフライをのせ、カレー風味のソースで食べるといったちょっと変わったメニュー
試食してみると、ポテトの歯ざわりがサクット・・・中からチャシューがとろっと口の中でとけ、食感が面白い。また、カレー風味のソースとの絶妙なコンビネーションがなんともいえない。そういった食材の味と食感を殺さないように考えられたソースが、料理のグレードをさらにアップする。 |
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次に頂いたのは「自家製寄せ豆腐」
こちらでは、毎日こだわりの豆腐を作り、お店に出している。できたての豆腐の美味しさを味わうことが出来る唯一のお店だ。
自家製よせ豆腐を口に入れると、ふるとふると口の中で溶け、まったりとした味わい。
選りすぐられた原料が、職人技によって大豆の上品な旨みあふれる豆腐に仕上げられている。豆腐好きにはこたえられない一品だ。
豆腐本来の美味しさを、¥450というお手軽な価格で満喫出来るリーズナブルさも見逃せない。 |
自家製寄せ豆腐 \450
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舌ビラメのムニエル \650
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そして、〆の逸品は、「舌ビラメのムニエル」
真中はオレンジソース、周りはフォンドヴォー。ソースは濃厚だが決してくどくなくオレンジソースのさわやかな酸味と、酷のあるフォンドヴォーが相まって、舌ビラメのムニエルと不思議なハーモニーを醸し出している。
どれをとっても食材の長所が最大限に生かされている。見た目の美しさ、素材とそのアレンジされたお料理の素晴らしさ・・・きっと、食する人を魅了してしまうでしょう。
そして、また違ったメニューを期待してしまう斬新な驚き。
どのお料理を試食させていただいても、他で味わったことのないあがいんならではの創作料理。
和食の中に各国料理の要素や料理人のアイディアを加え、見て納得食べて納得の創作料理の数々を提供してくれるあがいん・・・是非一度味わっていただきたい。 |
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お店の方にお話しを伺いました。
コンセプトは、美味しいものは何でも・・・美味しいものを楽しく食べていただこう。と考えているとのお答え。
店名を"あがいん よごろう"としたのは、仙台弁でお上がりなさい(家にお上がりなさい・ごはんをお上がりなさい)との意味でリラックスして食べて頂きたいという願いが込められている。あがいんは、againとかけている。何度でも訪れたくなるお店にという事でしょう。本店は、与五郎寿司というおすし屋・
・・お料理の技術がすぐれているのが納得できる。
お薦めメニューは、まぐろの中とろステーキ・トマトまるごとフライなどが人気メニュー。
その日に入った旬の食材を使って料理長が日替わりの趣向を凝らしてくれる本日のお薦めメニューは絶品。店長さんが最近凝っていると言う日本酒のラインナップも大充実。是非お試しくださいとのこと。
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〜店長から一言〜
4・5・6day (4・5・6のつく日に実施)まる徳プランということで、200円・300円・400円のおすすめメニューをご用意し、生ビール、カクテルなど飲み物が半額。
尚、4・5・6dayは月によってかわるので要チェック。
また、ちょい飲みセット 1200円(17:30〜19:00の間に実施)という仕事帰りにもってこいのプランもある。
こちらは、生ビール・日本酒・焼酎・ワイン・カクテルどれでも2杯と料理3品が付く。
と、とても考えられないくらいのリーズナブルなメニューや企画をしております。
是非、一度お越しください!
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