
ガラス張りで開放感ある店内にはワインバーとワインの瓶がずらりと並び、おしゃれな小物や壁のイラストもフランス風。店内外のガラスに描かれた可愛らしいイラストは なんとCamaroのシェフがかかれたとか!
オーナー高橋さんはとても気さくな方でソムリエとしてもご活躍中。お客様のお好みに合わせてワインを選んでくれます。 |
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オーナーの温かい笑顔に迎え入れられて、早速お出しいただいたのは『ゴボウのスープ』。しっかり裏ごしされたクリーミーなスープからは、ゴボウの風味がやさしく広がっていきます。そして、スープの上に浮かぶカリカリのゴボウチップからもゴボウの風味が広がり、心地よくゴボウのおいしさを堪能できました。
ちなみにスープは日替わりで、ニンジンやジャガイモなど様々な味のスープが楽しめるので、何度足を運んでも新しい味に出会えることでしょう。 |
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続いて本日のメインディッシュ『真鯛とスズキの漁師風』。
こちらは市場の仲卸人が厳選した新鮮な魚貝を、上品なハマグリのソースとからめた一品。新鮮なお魚の旨みとプリプリの貝の風味とが、ハマグリのソースでさらに引き出され、お口の中にフランスの風の香りが吹いてきました。こちらのお魚は仲卸人がその日認めたお魚だけを使っているので、何の魚が出るかはお楽しみ。
1260円のランチですと、メインディッシュはお肉とお魚とを選べます。どちらも是非ご堪能あれ。 |
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最後に出された『本日のデザート』は、女性に特にオススメで、味もボリュームも満足いただけること間違いなし!
今回お出しいただいたのは、パンプディング、カンパリとオレンジのシャーベット、コーヒーゼリーの三品。シャーベットはお口に入れた途端、粉雪のようにサラッと溶け、清々しいオレンジの香りがお口に残る一品。パンプディングを口に運ぶと、パンのサクサク感に、リンゴのカルバトスとプディングの上品な甘さが加わって、食べた瞬間にお口に感動が生まれました。コーヒーゼリーも、市販のコーヒーゼリーのような刺々しい苦味はなく、上質なコーヒーの香りとほのかな苦味とが凝縮され、なめらかに溶けていきました。 |
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