今回の突撃レポートは県庁18階にある「ごっつお十八番」さんにいって来ました。
ごっつお十八番
仙台市青葉区本町3-8-1 県庁行政庁舎18F
県庁の18階にある店内に一歩入るとそこは最上階だけあって仙台市中心を一望できる眺めのよさ。 レストランで展開されるメニューには宮城県内でとれた「氏・素性」が明らかなものしか使用しないというだけあって数々のこだわりが感じられます。
突レポスタッフがまずいただいたのは「ごっつお十八番」さんの看板メニューといってもいい「ごっつお膳」。 お刺身、天ぷら、宮城野ポークの角煮、茶碗蒸し、そば、古代米入り御飯、味噌汁、香の物にデザートと宮城の海の幸、山の幸がたっぷりたのしめる内容になっています。食材の彩りも鮮やかなので目で見ても楽しめます。 お刺身や天ぷらの野菜はその時々の旬のものを使用し、宮城野ポークの角煮や茶碗蒸しの味付けもあえて薄味にしているので素材本来の味が実感できます。 まさに宮城のうまさを満載したぜいたくなお膳です。
きのこの卵白豆乳蒸し、白目大豆トマト煮、豆腐変わり揚げ、岩石豆腐、青菜のおひたし、味噌汁、香の物、デザート ※ご飯とお粥のどちらかが選べる
麦ごはん、とろろ、しゃこえび、ねぎとろ、牛の芯たん、どんこ椎茸とこんにゃくの煮しめ、麦とえびと長芋のすり身のお吸物、梅ゼリー(大河原産の梅使用)
穴子天重、香の物、味噌汁 ※名取・閖上漁港産の穴子を一匹丸ごと使用
「ごっつお十八番」さんでは、メニューに使用している食材なども店内で販売しているので興味のある方は購入することができますし、何とメニューのレシピなども教えていただくことも可能だそうです。
また水・金は完全予約制ですが18〜20時の間、夜間営業もしているので、素敵な夜景を観ながら食事やお酒を楽しむことができます。
海と山とに恵まれた宮城の食の豊かさ、それを味わいに皆さんぜひ「ごっつお十八番」さんに行ってみてください。