2003年11月9日(日) 23時31分43秒 更新
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インポート古着ショップ
HAERTS FIELD
(ハーツフィールド)
□住所
宮城県仙台市太白区長町8丁目22-10
ウイリーインターナショナル内
□連絡先
022-308-3920
□アクセス
仙台市地下鉄長町南駅から徒歩7分
(
地図はこちら
)
□営業時間
10:00〜19:30
□休日
無休
□HP
http://www.wheelie.co.jp
今
回のレポートは好きな人にはたまらない古着のお店、
ハーツフィールド
さんです。
ハーツフィールドさんは去年の6月にオープンしまだ1年半しか経っていないそうですが、それを感じさせないくらいの品揃えの良さ!
2.3ヶ月に1回の割合でロサンゼルスの方に買い付けに行くそうで、
お店に出しているジーンズの数だけで約500本
との事でした。その他
ストックしているものが約500本
。
あわせて
1000本
くらいの数を揃えているそうです。
買
い付けは社長さんと店長さんのお二人でいかれるそうで、商品はすべて念入りなチェックをいれて購入してくるそうです。海外での買い付けでは、少ない日程で何件も仕入先を回るハードなスケジュールを時差ぼけの為に、ふらふらになりながら仕事をこなす店長さんのプロとしての意地を見せられた様な気がします。
こちらのお客様で、身長がなんと2メートルくらいのお客様がいらっしゃるそうですが、サイズがあるのは多分ハーツフィールドさんだけでしょう。
品揃えの良さがあるからこそ、出来ることですよね。
周
りを見渡すと、
ジーンズやGジャン、ブルゾン・トレーナーなど洋服はもちろんマフラー・カバン、帽子
に加え
シューズ
、
アクセサリー
、
ヘルメット
なんてものもありました。お店のロゴ入りキーホルダーは、アメリカンテーストでとっても、おしゃれです。
売
れ筋を伺うと、
「
リーバイス
、
ラルフローレン
、の様な
ブランド物の古着
が中心かな。斬新なデザインの変わった物もよく売れるね。どれも
一点もの中心
だから欲しいと思ったらその場で購入しないと。品揃えは豊富だけど、仕入れるのはとても大変で、ロサンゼルスにいるディーラーを使って仕入れてきているんです。品質は保証しますよ。」
と、自信たっぷりの店長さん。
ハ
ーツフィールドさんのこだわりは品質。扱っている物が古着なので、全商品クリーニングに出して、綺麗な状態のものをお店にだしているそうです。
ここ、ハーツフィールドさんは仙台でもとても年代ものの商品がそろっているお店です。
店長さん
とっておきの一品
は
'60年代
の
ビンテージのジーンズ
でお値段は
24万8千円
だそうです。値段を聞いてびっくりしました。'60年代、その頃の人達は今現在そんな高価な値段がつくとは予想もしなかったことでしょう。
店
頭には出ていませんでしたが、
100万円のリーバイス
もあるそうで、これは第二次世界大戦のころのリーバイスだそうです。
その他に
40年代
のころのジーンズやGジャンもあり、マニアにとってはとても貴重なお店です。
1947〜55年の間に作られた新品
のジーンズもありこちらのお値段は
24万8千円
でした。
ちょっと前までは、今より古着屋も少なく、なかなか手に入りづらかったのもあって100万円ぐらいになっていたかも知れないそうです。
店
長さんのおすすめはと尋ねると
「変わった物が好きなんですよ。
70年代のデザイン
の変わっているシャツなんかが好きですね。
ラルフローレン
の
ジャケットシャツやスウングトップ
、
ギャップ
などお値段が高い商品なんです。でも古着だと今も店頭に並んでいる定番商品でもかなり安く手に入る」
との事でした。
メ
ンズのものが数多くそろっているハーツフィールドさんですが、
レディース
も置いてあり、「開放的な感じのお店なので、1人でもカップルでも、誰でも楽しめます」
との店長さんのコメントに、見るだけでも楽しめそうな気持ちになってきます。
ハーツフィールドさんでは古着のリメークもやっているそうです。とても評判がよく
500円から
というとってもリーズナブルなお値段でした。
ちょっとした服のイメージを変えたいと思ったときなどにはぴったりですね。
古
着とは、店長さんにとって何ですか?
という問いには「自分自身で…う〜ん。なんだろう…なんだろ、いってみれば自分らしさを出せる服なんじゃないのかな。後は
新品には無いデザイン
と…なんていうのかな、
古着にしかないあじ
みたいなものでしょうか」という答えが。
スタッフの方からは
「やっぱり、自分らしさじゃないですか?人と同じものは着たくないですからね。」という答えを頂きました。
やはり、一番自分らしさが出るのは、いつでも人の目にとまる服なのでしょう。その服にこだわり自分らしさを求めていく…ただ単に洋服を着るということではなく、奥が深い、と思いました。
画
一化になりつつある現代で、少しでも自分らしさを大切にしたいと感じたらまずは、そんな思いが現実になる
ハーツフィールド
さんで、自分らしさを探してみるのもいいかもしれません。
いつもと違った自分が、発見できるも…
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