今年最初のレポートは日本の伝統「着物」を扱っている「和の風工芸館」さんです。
和の風工芸館さんでは普段着れる「つむぎ」を多く扱っています。
つむぎは紬糸、または玉糸で織った、平織りの丈夫な絹織物の事で軽くてあたたかいのが特徴で古くから用いられてきました。
|
|
|
|
|
|
|
着物は高いイメージがありますが、和の風工芸館さんでは日常着る手ごろな価格のもが多数あります。
「普段着ていただける着物を普及したいと思って、力をいれています。」
との店長さん。全国的に名前の売れている作家ものは多少高いですが、お手頃な価格で提供しているそうなので、これから着物を着てみようと思っている方にも安心ですね。 |
|
|
|
ここ、「和の風工芸館」さんでは、お店に特徴があり、着物のリサイクルを行っています。
リサイクルでもつむぎが多いそうです。
「今、日本の伝統文化である着物は、若い方たちがつなげて行って欲しいですね。着物に興味がある方はリサイクルを入り口として入って来て欲しいと思います。着る事も大切ですが、知識を持って頂くとより一層楽しめますよ。」
着物は着たいけれども、高くて・・、と思っている方はリサイクルから始めてみては如何でしょうか。
|
|
|
「和の風工芸館」さんのおすすめを伺いました。
首里花織の着物は出来上がりで72万円(36回の分割金利手数料サービス)。首里花織は、首里織の中でも最も格の高い織物で戦火で絶滅の危機にありましたが、ようやく復元され、今では沖縄県の無形文化財に指定されている織物です。
|
永江本さつまは表のみで43.2万円(36回の分割金利手数料サービス)で、永江朋夫の作品です。
緑の色地のものは読谷山花織で出来上がりで24万円(24回分割金利手数料サービス)だそうです。読谷山花織とは、沖縄本島の中部に位置する読谷(よみたん)という地域で、紺地に赤・白などの色糸で小さな方形をつないで可憐な模様を表した浮織物の事で、琉球王府時代からは御用布とされ、この地方の庶民には着用が許されなかったと言われていた着物です。
六通の紅型は「宮城里子」の作品で仕上がり36万円(36回分割金利手数料サービス)です。紅型は南国情緒ただよう沖縄独特のあざやかな色彩が特徴の染めの技法です。花や鳥などが大胆に描かれています。小紋だけでなく、振袖や帯にもその技法は用いられています。
ウサギが描かれている可愛らしい柄は「駒井佐喜江」の作品で表のみ、9.8万円だそうです。 |
|
|
|
|