2003年11月9日(日) 23時31分46秒 更新
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◆ウインドハウス◆
 
住所
仙台市若林区新寺1−3−18
連絡先
022−256−6875
アクセス
仙台駅東口より徒歩3分
営業時間
10:00〜19:00
休日
月曜休み
今回ご紹介するのは、自分がアクセサリーの修理で大変お世話になった事のある、古くから新寺にあるウィンドハウスさんをご紹介します。
オーナーでありクラフトマンである津田義弘氏のキャリアは、インディアンジュエリーはまだメジャーではない28年前の東京からスタートします。そのキャリアに裏打ちされたレザー、シルバーに関する知識、技術は口コミで全国広がり、現在では遠くから作成、修理の依頼があるといいます。自分も津田氏のお話を聞きながら圧倒されてしまいました。
    

お店にはキャストを使わず、シルバーを精魂込めて1点ずつ叩き、手彫りよる本当のオールハンドメイドよるアクセサリーが数多く並んでいます。中にはアンティークのカレッジリングを加工した物など、他では御目に掛かれない加工のした物もあります。

   

お店ではリングなどサイズの直しはもちろん、お気に入りのアクセサリーを自分自身のアイディアでカスタマイズする事も出来、かなり柔軟に対応してもらえます。様々なメーカーの委託の修理もされていたその技術は、仙台のショップからも絶大なる支持を受けており多数の修理等の依頼が舞い込むそうです。取材中もショップの方が相談していました。

今回取材の際、ラッキーな事にアクセサリーはすべてウィンドハウスにてカスタマイズされていると言う安田考晋氏のお話を聞けました。

 

アクセサリーは、アンティーク物をカスタマイズし、すべて自身のネームが刻まれている そうです。空間プロデュースと言うクリエイティブな仕事をされてる安田氏も、1点物の魅力を知った現在、既存のアクセサリーには興味が無くなったそうです。


今回取材を申し込むにあたり『NETとかは・・・』と、メディアに出てしまう事は乗り気では無かった津田氏ですが、実は凄くフレンドリーな方で、かなりジュエリー業界にも精通しており、活字に出来無いような事もお聞きする事が出来ました。活字に出来ないのが残念なのですが・・・。
アクセサリーのフルオーダーも受け付けてるそうなので、皆さんも一生物、1点物、本物を作ってみてはどうでしょうか?

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