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今回の突撃レポートはステーショナリー・ステーションさんに行ってきました |
連坊小路の路地を入ってすぐ、そこには小さくてすてきな文房具屋さんがありました。
オープンしたのは今年の5月と新しいお店ですが、店内には国内や海外から集められた機能性に優れたデザイン的にも美しい文房具が並べられています。
子供の頃から文房具や雑貨屋めぐりが好きだったというオーナーの仲嶋さんの想いが伝わる品揃えに目を引かれます。 |
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最初に紹介していただいたのは、仙台ではステーショナリー・ステーションが初めての取り扱いになるという東京・銀座、月光荘画材店の製品。
銀座の本店以外にはなかなか卸していただけないところを仲嶋さんが月光荘のご主人 日比ななせさんと交渉の末、取り扱うことができるようになったそうです。
背ぐるみ表紙のスケッチブック、8B鉛筆、消しゴム、鉛筆削り、色鉛筆など使うのが楽しくなるユーモアと愛にあふれたアイテムがそろっています。
デザイナーや建築家など著名人にも愛用者が多い月光荘の製品が手に入るのは仙台ではステーショナリー・ステーションだけ。特に要チェックです。
2番目に紹介していただいたアイテムは、Rollbahn(ロルバン)のポケット付メモ帳です。
ビニール製のポケットには細々としたものを入れることができ、メモ帳の部分もミシン目が入っていて、きれいに切り離すことができるのでとても機能的です。
目に鮮やかな10色のカラーヴァリエーションがそろっているので色違いでコレクションするのも楽しいかも。オススメです。
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オーナーの仲嶋さんにこのお店をはじめられたきっかけを伺うと「仙台に文具を中心とした雑貨店があってもいいという想いがつのったから。」という答えが返ってきました。
会社勤めをしながら、ビジネススクールの雑貨プロデュース講座に1年間通い、講座が修了した後は雑貨店などで働きながら、開業の想いを暖めていた仲嶋さん。今年になってから何かに突き動かされるような形でこの5月のオープンにこぎ付けました。 |
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ステーショナリー・ステーションではヨーロッパ製の魅力的な文具も揃っていて、ドイツ・ステッドラー社製の水性ボールペン、ぺーパーメイト社製のめずらしいノック式蛍光ペン、チェコの老舗コヒノール社製シャープナー付鉛筆など機能的でしかもセンスの良いデザインのアイテムを手にすることができます。
◆ステッドラー トリプラス水性ボールペン ¥158(税込)
手や腕の疲労を軽減する三角形のエルゴニックデザイン。長時間の使用でも疲れない。キャップをしなくても3〜4日は使えます。(図1 右)
◆ペーパーメイト アクセント リトラクタブル蛍光ペン ¥158(税込)
ノック式の蛍光ペン。面倒なキャップいらずで書きやすい。(図1 左)
◆コヒノール シャープナー付鉛筆 ¥525(税込) 替え芯 ¥336(税込)
ぬくもりを感じるデザイン。ノックの部分が鉛筆削りになっています。(図2)
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(図1)
(図2)
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店内には文具のほかにはバッグや時計、ポストカードも並んでいるので、お散歩やデートの途中に寄るのも楽しいと思います。 みなさんステーショナリー・ステーションで、文具というものの奥深さ、普段では気づかない良さに触れてみてください。 |
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